伝統的な西陣織に使用されている材料 金銀糸 小袖 着物 きもの 西陣織
自社製品について
関連会社
株式会社カクワ
http://kakuwa.co.jp
金属箔各種工業資材製造販売
西陣織の小袖と経箔
伝統的な西陣織に使用されている材料
帯の原料となる金銀糸を様々な独自の技術の発達と共に自社では機械によって着色、転写、貼り合わせ、裁断等の加工を行って製造販売しております
こま箔、平箔・・・金箔、銀箔、模様箔
古代から漆で金、銀を押していたが、PET(ポリエステル)フィルムの真空蒸着が出来るようになってから自社では新たな技術開発によって、薄くても強度があり、耐熱に優れた製品を作れるようになり、より使いやすく、色、柄など多品種を生産出来るようになりました。
引箔・・・金泥、銀泥、無地、
一枚の大きさが600×450mm約4枚で一本の帯を織ることが出来ます。
そのまま使用したり、これをベースに箔を振ったり、色を補色したりして、帯に合うように柄を作り使用します。また、引箔織機は柄をそのまま織ることが出来ます。
本金箔紙、金泥箔紙、銀箔紙、純銀箔紙 耀変箔紙(焼箔) 模様
撚り・・・糸、金糸、銀糸、丸撚り
同じ叉は違う素材を組み合わせて一本(金糸)にして、撚り方によって丸撚、一掛け、二掛け、二分、三分などと呼ばれています。
経箔
嵯峨錦織は片面箔をたて糸用として使用していましたが、現在では機械で織られる事が多くなり,両面箔の使用が増えてきました。それにともなって、自社独自の技術により表裏同じ柄で作り、箔が裏返っても柄が合うように出来ています。また、カールの心配がないので、色んな素材を使って作ること出来ます。
ドゥ・カラー
TOPページへ
Copyright2016 Do・Colour All-rights reserved