こま箔の販売のご案内
 こま箔の名前の由来は、緯糸(横糸)として使われる箔糸を、杼叉はシャトルと呼ばれる道具の
中央に巻き、それを縦糸の間に通すその様が、まるで駒を転がす様子に似ているところからそれに使わ
れる偏平状の箔をこま箔と呼ばれるようになりました。
特に西陣織りは、繊細な彩織りと堅牢でソフトな仕上がりが要求されます。その為、シャトルが多重に
(数丁)に組織され、高密度な経糸と合わさりより鮮やかに織り込まれます。
また、このこま箔は、古代から漆で金銀箔をを押していましたが、自社では新たな技術開発によって
薄くても強度があり、耐熱に優れた製品を作る事ができ、より使いやすく、色、柄など多品種を
生産出来るようになりました。
サンプルカード 誘う季(いざなうとき)のご案内
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サンプルカード
誘う季
銀箔1001-1010
金箔1014-1032
金箔1035-1134
結紛1-15
繧繝1-14
200切
極彩502-539
蝋箔2-51
蝋箔52-75
ジャストカラー1-15
黒ラッカー1-5
古代色ラッカー3-31
七宝105-145
プリズム
サープリズム
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